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キャリア・動画編集・NIKKO・Fukushima

②「動画編集スクールは必要?」趣味でやるならこれで充分!

あなたはこれまで、動画編集に興味を持ったことはありませんか?

「自分だったらこういう風に作るのに...」

「こういう編集にすればいいのに…」

「こういうテーマの動画を作ってほしい」

そう思ったこと、一度はあるんじゃないでしょうか。

 

 

あなたが40代50代で

「今さら新しいことを始めるのはどうなんだろう」

そんなことを一度でも考えたことがあるなら、今回の話はきっと参考になると思います。

 

動画編集は難しそう?

未経験の方が動画編集と聞くと

「なんか難しそう」

「大変そう」

「お金もかかりそう」

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、その心配はほとんど必要ありません。

 

動画編集スクールが必要な人

まず大前提として、私は動画編集スクールを否定するつもりはまったくありません。

動画編集スクールが必要なケースは

・いろいろなクライアントから

・いろいろな要望を受けて

・それに合わせて動画を作る

そのような、仕事として動画編集をやりたい人です。

案件を受けるなら、本格的な編集ソフトをある程度使いこなす必要がありますし、使える技術が多いほど、受けられる仕事も増えます。

もしあなたが40代50代であれば、すでに充分な社会人経験があります。仕事の進め方、コミュニケーションの質、責任感や使命感。ここは正直、若い人には簡単に負けません。

ですので、40代50代であっても「動画編集で稼ぎたいならちゃんとスクールで学ぶ」これはとても良い選択だと思います。

 

一方で「趣味」の場合

本格的に動画編集で稼ぎたい人がいる一方で

「自分が好きな動画を作ってみたい」

「動画編集を趣味にしたい」

こういう方にとって、動画編集スクールは必ずしも必要ではありません。

自分が作りたい動画に必要な機能は、実はかなり限られています。

私の体感では、編集ソフトの機能の5%もあれば充分です。

例えば、私が作っているような解説系のチャンネルであれば、派手な演出は必要ありません。

・写真や動画を並べる

・音声を入れる

・テロップをつける

これだけで、きちんと伝わる動画になります。

 

一度完成させるために作った教材

40代になると、仕事や家庭はある程度安定してくる一方で「自分のためだけに使う時間」が極端に減ってきます。

動画編集を趣味にする一番の価値は、うまくなることでも、稼ぐことでもありません。

「自分の考えを自分の手で形にできる」

この感覚を取り戻せることだと思っています。

とはいえ「どうやって動画編集を学べばいいの?」と感じているかもしれません。

実際に独学で動画編集を続けている方は、

・遠回りしながら

・試行錯誤しながら

なんとか形にしている方が多いと思います。

その背景には、趣味レベルにちょうどいい教材が存在しないことがあります。

 

そこで用意したのが「100秒動画編集スコーレ」です。

100分の講座で100秒の動画を作ってみる教材です。

100秒動画編集スコーレ - YouTube

必要最低限のスキルだけに絞って、YouTube制作を楽しめるように設計しています。

ちなみに、がっつり動画編集を学びたい人も、まずは一度この教材で体験してみるのはアリだと思います。向いているかどうか、楽しめるかどうか、判断する材料になるはずです。

今回は「動画編集スクールは必要か?」というテーマで、私なりに解説してみました。