あなたはこれまで、動画編集に興味を持ったことはありませんか?
「自分だったらこういう風に作るのに...」
「こういう編集にすればいいのに…」
「こういうテーマの動画を作ってほしい」
そう思ったこと、一度はあるんじゃないでしょうか。
あなたが40代50代で
「今さら新しいことを始めるのはどうなんだろう」
そんなことを一度でも考えたことがあるなら、今回の話はきっと参考になると思います。
動画編集は難しそう?
未経験の方が動画編集と聞くと
「なんか難しそう」
「大変そう」
「お金もかかりそう」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、その心配はほとんど必要ありません。
動画編集スクールが必要な人

まず大前提として、私は動画編集スクールを否定するつもりはまったくありません。
動画編集スクールが必要なケースは
・いろいろなクライアントから
・いろいろな要望を受けて
・それに合わせて動画を作る
そのような、仕事として動画編集をやりたい人です。
案件を受けるなら、本格的な編集ソフトをある程度使いこなす必要がありますし、使える技術が多いほど、受けられる仕事も増えます。

もしあなたが40代50代であれば、すでに充分な社会人経験があります。仕事の進め方、コミュニケーションの質、責任感や使命感。ここは正直、若い人には簡単に負けません。
ですので、40代50代であっても「動画編集で稼ぎたいならちゃんとスクールで学ぶ」これはとても良い選択だと思います。
一方で「趣味」の場合
本格的に動画編集で稼ぎたい人がいる一方で
「自分が好きな動画を作ってみたい」
「動画編集を趣味にしたい」
こういう方にとって、動画編集スクールは必ずしも必要ではありません。
自分が作りたい動画に必要な機能は、実はかなり限られています。
私の体感では、編集ソフトの機能の5%もあれば充分です。
例えば、私が作っているような解説系のチャンネルであれば、派手な演出は必要ありません。
・写真や動画を並べる
・音声を入れる
・テロップをつける
これだけで、きちんと伝わる動画になります。
一度完成させるために作った教材

40代になると、仕事や家庭はある程度安定してくる一方で「自分のためだけに使う時間」が極端に減ってきます。
動画編集を趣味にする一番の価値は、うまくなることでも、稼ぐことでもありません。
「自分の考えを自分の手で形にできる」
この感覚を取り戻せることだと思っています。
とはいえ「どうやって動画編集を学べばいいの?」と感じているかもしれません。
実際に独学で動画編集を続けている方は、
・遠回りしながら
・試行錯誤しながら
なんとか形にしている方が多いと思います。
その背景には、趣味レベルにちょうどいい教材が存在しないことがあります。
そこで用意したのが「100秒動画編集スコーレ」です。
100分の講座で100秒の動画を作ってみる教材です。
必要最低限のスキルだけに絞って、YouTube制作を楽しめるように設計しています。
ちなみに、がっつり動画編集を学びたい人も、まずは一度この教材で体験してみるのはアリだと思います。向いているかどうか、楽しめるかどうか、判断する材料になるはずです。
今回は「動画編集スクールは必要か?」というテーマで、私なりに解説してみました。