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キャリア・動画編集・NIKKO・Fukushima

③40代後半こそ「自分勝手な趣味」を始めてみませんか?

今回は40代後半の方に向けて、お伝えしたいテーマがあります。

それは「自分勝手にできる趣味を始めてみませんか?」という話です。

もちろん、30代の方、60代以上の方にも応用できる内容だと思います。

 

 

仕事では誰かの期待に応え続けているのに、自分のためだけに使う時間が、ほとんど残っていない...そんな感覚ありませんか?

あなたの現在の状況と重ねながら、最後までお付き合いください。

 

仕事は「人間関係の連続」

多くの40代50代の社会人は、仕事をしながらたくさんの人と関わっています。

会社勤めの方なら、組織の中で役割を果たさなければなりません。

経営者やフリーランスの方でも、結局は誰かと連携しながら仕事をしていると思います。

人の悩みの多くは、人間関係だと言われますよね。

誰かと一緒に働く以上、自分の思い通りに物事が進むことは、ほとんどありません。

納得できない指示に従うこともある...

周囲とぶつかることもある...

頑張ったけど成果が出ない...

そもそも相性が悪い人もいる...

人と関わっているだけで、たくさんのストレスを抱えることになります。

 

40代以降は発散が難しい

例えば20代30代の頃なら、夜の街に出たり、パッと遊びに行ったりして、ストレスを発散できたかもしれません。

しかし40代50代になると、疲れが抜けなかったり、家族があったりして、同じようにはいきません。

じゃあ、どうするか...ですが、我慢しましょうという話ではありません。

 

キャリア視点の提案

キャリアコンサルタントとして、私がよくお伝えする視点は2つあります。

まずひとつは、仕事のストレスを減らすための具体的な方法を考えることです。

他人も環境もあなたにとって100点になることは絶対にありません。その前提で、あなたができる範囲で環境を変える、仕事の仕方を変える、自分のコミュニケーションを見直すといった方法です。

これは反論しようがないくらいの正論だと思いますが、今回の本題はもうひとつの方法です。

もう1つが、今回お伝えしたい「自分勝手にできる趣味を持つ」という方法です。

自分勝手という言葉は、悪い意味で使われがちですが、誰にも迷惑をかけない自分の時間を大切にすることは、むしろ大人にこそ必要なスキルだと思います。

 

自分勝手な趣味

多くの仕事は、どうしても他人軸になります。上司だったり、役員だったり、取引先だったり、相手があっての仕事ですから、自分勝手に仕事をすることは現実的には不可能です。

でも趣味は、自分ひとりで完結して構わないのが大きな魅力です。

誰にも気を使わない、評価もいらない、自分のペースで、やりたいようにやればいい...

その自分軸な時間は、日常を忘れて夢中になれるとても貴重なものになります。

 

動画編集という選択

自分勝手な趣味は何でも構いません。

書くこと、作ること、体を動かすこと、読書や映画、音楽でもいいでしょう。

たくさんの選択肢があるうち、私がぜひ提案したいのが動画編集です。

仕事としてやるとハードルは高いですが、趣味としてなら、今この瞬間からでも100分だけ学べば始められます。

例えば、昼間に撮った風景動画に自宅で一杯飲みながら音声を入れていく、それだけでも1本の立派な動画になります。

スマホと、ある程度のスペックのパソコンがあれば誰でもチャレンジできる、まさに自分勝手にできる趣味です。

 

動画編集をやってみませんか?

動画編集は最初は時間がかかるかもしれませんが、少しずつ区切りながら進めてもいいですし、余裕があるタイミングで一気に仕上げてもいいです。

動画の素材さえあれば、半日もあれば充分に1本の動画を仕上げることができます。

公開すれば、ほんの少しでも誰かに見てもらえて、普段の仕事とは異なるやりがいも生まれます。

何より「新しいことに挑戦している」その実感が大きいはずです。

 

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