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キャリア・動画編集・NIKKO・Fukushima

浜風が吹く道の駅「いわき・ら・ら・ミュウ」食と絶景のおすすめスポット

太平洋に面した絶景の道の駅「いわき・ら・ら・ミュウ」をご存じでしょうか。

平成9年(1997年)に開業した観光物産館は、東日本大震災によって1階部分が水没、営業停止に追い込まれましたが、そこからの復興、そして2025年には道の駅へと進化して現在に至っています。

今回の記事では、唯一無二のロケーションにある道の駅、そしていわきらしい食の宝庫、ふたつの魅力を中心に紹介します。

 

海を感じるロケーション

「いわき・ら・ら・ミュウ」は、福島県第2の都市、いわき市において工業、漁業、そして商業の中心となっている小名浜エリアにあります。徒歩圏内に、イオンモール、アクアマリンふくしまがあるため、この一帯でゆっくり遊ぶ日のランチスポット的な役割です。

青い太平洋と温暖な気候をイメージさせる外観が、いかにも海のリゾートに来た雰囲気を演出してくれます。

 

 

何度でも通いたいグルメエリア

今回は西口から入って、すぐ近くにある「まぐろの高木」でランチです。

まぐろを中心に、種類もサイズも豊富なメニューが揃っています。

まぐろ専門店ならではの丼を注文しましたが、もっとも小さいサイズでもこのボリューム、太平洋を眺めながらの一品は大満足のぜいたくランチです。

こちら以外にも海鮮を中心に、美味しそうなお店が並びます。誰と遊びに来てもいわきの海の幸を楽しめるのではないでしょうか。

 

グルメ以外の魅力もたくさん

「いわき・ら・ら・ミュウ」はランチ以外にも、豊富なおみやげ、キッズスペース、遊覧船などいろいろな楽しみ方で過ごせます。

本来の道の駅らしく、旅の途中でちょっと一息、そんな使い方にもピッタリです。

 

福島のソウルフード「凍天(しみてん)」もおすすめです。

外側はカリカリ、一口食べるともちもちフワフワのドーナツ食感、まったく新しいけど何か懐かしい感じもする不思議な美味しさです。どんなドリンクにも合う和風スイーツです。

 

津波の直撃と復興

太平洋に面した道の駅「いわき・ら・ら・ミュウ」は、2011年の東日本大震災では津波が直撃して壊滅的なダメージを負いました。そこから必死の復旧活動を行って、約8ヶ月後にはリニューアルオープン。震災の記録を伝える資料館としての一面も持っています。

津波の恐ろしさを伝えるだけでなく、そこからの教訓であったり、支え合ってきた歩みが展示されています。

いかがでしたでしょうか。

日本各地の道の駅は、何でもできるオールインワンの大型化が進んでいます。

その一方で「いわき・ら・ら・ミュウ」は、決して大きな建物ではありませんが、周辺の商業施設との相乗効果が発揮されて、結果的に小名浜エリアの魅力を最大化させる役割を担っています。

実際に福島県内でも屈指の来場客数を誇り、一度訪れてみたらきっと思い出に残る道の駅になるのではないでしょうか。

いわき方面に遊びに行くことがあれば、ぜひチェックしてみてください。