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アクセス便利!【日光日帰り温泉】おすすめ4選を地元民が紹介

日光には鬼怒川をはじめ、温泉を楽しめるスポットが数多くあるわけですが、地元民目線で、日帰り&アクセスしやすい温泉を紹介します。

旅行の途中に立ち寄ってもいいですし、普段使いでリフレッシュにもピッタリ、そんな日帰り温泉4選です。ぜひ参考にしてみてください。

(2025年9月現在の情報です)

 

きぬの宿 志季大瀞

まず最初は「志季大瀞」です。初見では読めないだろう看板ですが、国道沿いにあり迷うことなく行けるのではないでしょうか。

ちなみに「瀞」とは、川が深くて流れが緩やかな場所を指す言葉のようです。

すぐ近くには「とりっくあーとぴあ日光」「日光江戸村」「猟奇館」など遊べるスポットが多いので、ぜひ組み合わせて鬼怒川観光を楽しんでもらいたいです。

ロビーの大きな窓からは、鬼怒川の代名詞であるきれいな渓谷を眺めることができます。このロビーのすぐ右側に温泉があります。

温泉は内風呂と露天風呂の組み合わせで、ゆったり過ごせる広さです。

露天風呂からは、鬼怒川の景色をより近くに眺めることができます。撮影時は冬だったので、彩りは寂しかったのですが、葉が少なく遠くの方まで見渡すことができました。

非常に丁寧に対応していただき、心身ともに癒やされ、また訪れてみたいと思う日帰り温泉です。

・開放的な露天風呂

・快適に過ごせる規模感と清潔感

個人的には、この2点がおすすめしたいポイントです。

きぬの宿 志季大瀞

住所:栃木県日光市小佐越1番地42

料金:大人600円・小人350円

 

ホテルニューおおるり

次に紹介するのは、鬼怒川温泉がホームタウンの「ホテルニューおおるり」です。かつては草津温泉や熱川温泉にも進出していましたが、現在は残念ながら、ここ鬼怒川温泉と塩原温泉だけになってしまいました。

鬼怒川温泉駅から徒歩10分、鬼怒川らしい岸壁に建てられており、東武ワールドスクウェア、鬼怒川ライン下りの乗り場など、観光スポットが近いことも魅力です。

入口では可愛い野鳥がお出迎えをしてくれます。野鳥の鳴き声を聞きながら玄関を進むと、ロビーはとても広々としていて、ソファでゆっくりくつろぐことができます。

渓谷に囲まれた鬼怒川の眺めは素晴らしく、日帰りで帰るのはもったいない気分になってしまいます。

 

日帰り温泉では、大浴場と露天風呂のどちらも利用することができます。

大浴場(下写真)は、ゆったりした広さに大きな窓のおかげで、とても開放的な気分になります。

露天風呂(下写真)に行くためには、一度着替えてエレベーターで移動するのがちょっと大変ですが、宿泊する方は夕食の前後で使い分けたりして、気にならないのかもしれません。

ホテルニューおおるりは

・泊まりも日帰りもリーズナブルな値段設定

・いかにも観光ホテルなスケール感

この2点がおすすめポイントです。

ホテルニューおおるり

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝37

料金:500円

 

東照温泉 旅籠福田屋

アクセス抜群の日帰り温泉、続いては日光の市街地からも行きやすい東照温泉です。

のびのび過ごせる大きな露天風呂、併設されている釣り堀(上写真)、特に名物となっている「からあげ」など、ここを日帰り旅行のハイライトにできるほどの武器が揃っています。

たっぷりの湯量をぜいたくに使った温泉は、日帰り温泉としての魅力も充分です。

日光市と塩谷町の境界線のあたりにあり、近くの大渡橋からは鬼怒川を眺めることができますので、散歩をしながらゆっくりと過ごしたいスポットです。

東照温泉も魅力がたくさんですが、

・泉質自慢の天然温泉

・リピート必死の食事処

この2点は、特におすすめしたいポイントです。

東照温泉 旅籠福田屋

住所:栃木県日光市大渡642-4

料金:大人平日600円・土日祝700円・小人400円

 

前日光温泉 川霧の湯

最後に紹介するのは、塩谷町にあります川霧の湯です。

こちらは日光市内ではないのですが、先ほどの東照温泉から近く、日光旅行のアクセスにも便利なので紹介させていただきます。

大きな看板が気になっていたけど、いつも通り過ぎていたっていう方も多いのではないのでしょうか。鬼怒川から東北自動車道の方面に抜ける、地元民には便利な道路沿いにあります。

向かいの広い駐車場に車を停め、階段を下りた先に温泉があります。しばらく階段を下りるわけですが、思っているよりもかなり川原に近づいていることに後から気づくことになります。

そんな意図はないのでしょうが、この階段はなかなかワクワクする演出です。

上写真は温泉に向かう途中の通路からの景色ですが、露天風呂から見てもほぼ同じ雰囲気です。

露天風呂から見える鬼怒川、日光連山、そして空までが同じ視界に入るのは、川霧の湯ならではです。渓谷に囲まれた鬼怒川とはまた違う、雄大な景色を楽しめます。あまりに気に入ったら、宿泊も可能ですのでぜひチェックしてみてください。

・ゆったり流れる鬼怒川に面している

・隠れ家的な非日常感

この2点がおすすめポイントです。

前日光温泉 川霧の湯

住所:栃木県塩谷郡塩谷町船生6978

料金:大人800円・小人500円

 

 

今回の記事では、日光旅行で利用しやすい、日帰り温泉4選を紹介しました。

もちろん宿泊旅行でゆっくり楽しんでもいいですし、たとえ日帰りであっても、雄大な自然と個性的な温泉を充分に楽しむことができます。

今後もまたいろんな切り口で、日光の魅力を紹介していきたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。